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猫背と腰痛の関係とは

腰痛と普段の姿勢の関係

腰痛と姿勢には大きな関係がある

多くの人が腰痛に悩んでいます。慢性的な痛みだったり、時々痛みを感じたりとその症状は様々ですが、重い上半身を支える腰には日頃から大きな負担がかかっていることは間違いありません。「腰痛の原因は姿勢の悪さ」と良く耳にしますが、実はその逆で「腰痛があるから姿勢が悪くなる」のです。

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腰痛の多くは「長時間の同じ姿勢」「冷え」「運動不足」「ストレス」「不規則な生活リズム」「腰に重い負担をかける仕事や動作」が積み重なることにより起こります。これらは徐々に長い時間をかけながら腰の筋肉を硬くしたり、骨盤や背骨に歪みを及ぼしたりします。またひどい腰痛の場合には「椎間板ヘルニア」や「腰骨の圧迫骨折」が考えられ、中には腰痛が原因で内臓の疾患が見付かることもあります。腰痛のある人は、一度医療機関で診てもらうようにしましょう。

腰痛を悪化させないためには、正しい姿勢を知ることも大切です。まずは立っている時の姿勢からチェックしてみましょう。最初に、壁に背中を当てて、まっすぐ立ちます。この時、腰の部分と壁との間に手のひら程度の隙間が出来れば、比較的良い姿勢と言えます。隙間が狭すぎると猫背、広すぎると反り腰になっている可能性が高いでしょう。

デスクワークなどで座っている時間が長い人は、座り方にも注意が必要です。パソコンやスマホなどの画面に集中している時は、どうしても頭が前に出てしまうことが多く、腰や背骨・首や肩に大きな負担がかかります。座る時は出来るだけ深い位置に座り、「骨盤を立てる」ことを意識しましょう。

また足を組んで座ったり、あぐらや横座りといった姿勢をとったりするのは重心が偏るので良くありません。重心が偏る姿勢を続けると、背骨や骨盤の歪みにも繋がってしまうので気を付けましょう。 

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